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百草園のサイトが携帯からも
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http://hyakusouen.jp/mobile.html
 
あゆみ
熊本市植木町に新規就農として移り住み、露地栽培での野菜作りと平飼いの産卵養鶏を営んで33年目を迎えます。
1986年に「千草会」という消費者の会が発足し、消費者に直接届ける「提携」という形でやってきました。
最近はレストランや店舗、生協などにも届けています。


有機JAS認証も取得
有機JAS認証を取得して10年。有機JASマークは直接会う事のできない消費者への安心の信頼の証です。
有機JASとは >> リンク


多様な作物で 畑の多様性を作ります
季節の作物を年間50品目以上作り回し、畑の多様性をつくることで害虫や益虫のバランスを保つという、百姓百品が私達の基本です。


トマトの旬はいつ?
トマトの旬は7月頃と知っていますか?夏の野菜を冬に作ろうとすれば、当然たくさんの燃料、ハウスという密閉した空間、そして農薬が必要です。
ハウスの中で育ったお日様にあたらない作物は、栄養価だってグッと落ちます。命を育てるのが食べ物。お日様と土の力を借りて、安全で、栄養をたっぷりと蓄えた、そんな野菜をつくります。


季節の野菜が自然と
旬を忘れてしまった消費者も、季節の野菜が詰められたセット野菜を食べ続けることで、季節感を取り戻します。
自分で買い物をすれば、キャベツやキューリなどしか買わない人も、色とりどりのセット野菜に追われるように、たくさんの野菜料理を覚えることができるでしょう。


千草会(ちぐさかい)について
食卓とそれを囲む人が見える生産者と、畑や四季、それをつくるお百姓さんが見える消費者がともにつくっていく関係を「提携」と言います。
消費者の会「千草会」とともに、料理講習会、田んぼの生き物調査などの交流を年に数回やっています。
30数年前、私達が消費者だった時、生産者のもとに「縁農」という形で通い、土に触れることの楽しさを知りました。そしてとうとう私達は百姓になってしまいました。そんな農業や土の魅力をみなさんに伝えたくて、消費者のみなさんとの交流会を開いています。


<消費者の会代表 藤永よしきさんより>
土や野菜をいつくしむ農業は、地球の細胞のひとつひとつを元気にしてくれると信じています。人々が大きな悲しみを抱える今だから、決して明るいとは言えない地球の今を感じているから、だから今日も、間さん夫婦は植木に空の下、大地に立ち土と向き合います。
ありがとう。
百草園のホームページを作ると聞いて、百草園の野菜を食べて育った私だからこその愛を込めて、百草園のホームページのイラストを書かせていただきました。少しはずかしいですが、どうぞ、あたたかな目で見てください。


間(はざま)です
千草会代表の藤永よしきさんは、消費者2世です。
私達が新規就農者として植木に入った30年前、私達が農業を始めたことを契機に、熊本市に住む友人5家族が「市民農園」と銘打って通い農業を始めました。
総勢8人の子ども達は、休みのたびに顔を合わせ、親達が畑で働いているのを横目に見ながら集団で遊んでいました。
時には、スイカのハウスに忍び込んでスイカを割って回るなど、やんちゃもしましたが(きちんと弁償しましたよ)、今ではみんな親となり、よしきさんは千草会の代表をしてくれています。
子どもの頃から一緒に農業をし、野菜を食べてくれたよしきさんが、百草園の側にいてくれることを、本当にうれしく思います。


昔の写真が出てきました
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